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ふじたの知見 ファンダメンタルFX投資

FX投資について書きます。ファンダメンタルという、通貨の強さを重視したチャート分析とは違った投資をしています。

FXって難しいね!ドル円の予想/見通しを変えました。

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 前回の記事でドル円が一段安になることを予想して、ショートで仕掛ける

みたいなことを書いたんですが、見事に外しました 笑

 

FXは難しいね! 

fujita222.hatenablog.jp

 

弱気な雇用統計をきっかけにして118.70円くらいまで下がったんですが、すぐにもとのレンジ幅に戻りました

 

ということがあって、僕はfxの予想を変えてます。

次の2つの仮説に基いて、ドル円はロングで狙うのが良いと思っています。

 

  • 追加緩和の可能性があるから、悪材料があってもドル円が下がらない
  • 機関投資家はポジション縮小してて、リスクオフになっても下がらない

 

大雑把ですが、短期の見通し(今月と来月くらい)は今のところこの判断をしています。

 

ポジションとるかどうかは別にして。

 

 追加緩和の可能性があるから、悪材料があってもドル円が下がらない 

 

 10月末に今月2回目の日銀政策決定会合があります。

ここでの追加緩和の可能性が相変わらず、残っています。

 

というか、次回に追加緩和しなくても、投資家たちが「黒田日銀はやっぱ追加しないわ」と判断することが無いのではないかと。

 

だって、黒田さんは過去の事例で分かる通り、サプライズ狙いで仕掛けてくるから!

 

2015年の残りの日銀政策決定会合のスケジュール

10月30日(金)

11月18日(水)・19日(木)

12月17日(木)・18日(金)

 

プライズゆえに追加緩和が為替相場のシナリオに残ることになるだろう

そう考えると、年内の日銀政策決定会合では追加緩和期待が常に残るんではないでしょうか?

 

すると為替相場はどうしても決定会合が近づくに連れて、ショートでの短期の仕掛けは巻き戻さざるを得ないと思っています。

追加緩和されればドル円相場は爆上げが予想されます、というか確実ですから

 

→ショートポジションが大量に積み上がることが無い!

→なのでドル円相場が下がらないと予想する

 

機関投資家はポジション縮小してて、リスクオフになっても下がらない

いまの119-121円のレンジは、中国の上海総合指数の暴落に端を発した、ポジションの縮小によって起きたものです。

 

その前までは日銀の追加緩和や米国FRBの利上げの延期観測などで、ドルポジションが大量に積み上がっていたと思います。

(日本の機関投資家米国株式を買うとかも含め)

 

それが、チャイナショックと呼ばれる暴落により一気に株安、リスクオフとなった。

 

つまり為替のドル円のロングポジションやら、円で調達したマネーを米国株式に投資したポジションも大半を巻き戻し(決済)しちゃったわけです。

(あくまでふじたの予想?妄想?ですからね!)

 

今後にも色々と悪材料やらリスクオフになる場面はあると思います。

でもポジションが既に縮小されているわけですから、決済による相場の下げ圧力は小さくなるわけです。

 

→決済による巻き戻しも少ない

→なのでドル円相場が下がらないと予想する

 

 

なのでやっぱり119円〜118.50円くらいを底と考えて、ドル円をロングするのが(ベタかもしれないけど)いいんじゃないかなーと考えて相場を眺めています。

 

より安全策をとるならば、レンジブレイクしたところを素直に後出しでポジションとるのでもいいですね